【麺屋 清】の『清そば』(東長崎)

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西武池袋線の東長崎駅から徒歩で3~4分ほどのところにある【麵屋 清】さんに行って参りました。

「清」は、「きよし」や「しん」ではなく、「せい」と読むそうです。

この【麵屋 清】さんの御店主は、元・和食料理人さんなのだとか。

そんなこともあってかどうかはわかりませんが、こちらのお店では化学調味料を使用していないそうです。つまり、いわゆる「無化調ラーメン」のお店ということですね♪

「長崎銀座」という商店街の中にあります。

さて、今回注文させていただいたのは、『清そば』です。もうお解りかと思いますが、一応念のため、読み方は『せいそば』です!!「きよしそば」や「しんそば」と読むのではないので、くれぐれも御注意を…。(笑)

並盛と中盛が同一価格なので、食券を渡すと、どちらにするかを訊かれます。今回はお腹が減っていたこともあり、中盛でお願いしました。なお、並盛だと150g、中盛だと180gです。

『清そば』の見た目は、こんな感じです。

この『清そば』には、チャーシュー2枚・海苔2枚・味玉1つ・青ネギ・紫タマネギ・小さめの太メンマなどが入っておりました。

味玉がすごく美味しかったので、これから行かれる方には味玉をトッピングされることをオススメします。

麺は、中くらいの太さのストレート麺でした。中細でもなく中太でもない感じでした。茨城県産の「たまいずみ」という銘柄を使用した自家製麺なのだそうです。

スープは、丸鶏・鶏ガラ・モミジなどを半日煮込んだものだそうです。また、5種類の醤油をブレンドしているのだそうです。

個人的には、中華そばと鶏白湯の中間的な味わいのスープだなと感じました。醤油色の強い鶏白湯スープ的な感じです。珍しい味わいのスープかと思います。5種類の醤油をブレンドしているとだけあって、醤油の旨みを感じるスープです。

卓上には、お酢と黒胡椒と七味唐辛子が置かれておりました。七味唐辛子のみ、途中から味変的に使わせていただきました。

なお、卓上にはないのですが、卓上の掲示によれば、紙エプロンも用意されているそうです。

東長崎には2019年版のミシュランガイド東京にも掲載された有名店である【カネキッチンヌードル】さんがありますが、この【麵屋 清】さんも含め密かにラーメンタウンと化しつつあり、今後要注目のエリアです。

東十条がラーメンタウン化したように、この東長崎も近いうちにそのようになるかもしれませんね!!

それでは、本日も御馳走様でした☆彡