【鶏こく中華 すず喜】の『こく塩』(三鷹)

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三鷹駅から徒歩で4~5分ほどの所にある、【鶏こく中華 すず喜】さんに行って参りました。

『こく塩』というラーメンと、『本日のごはん』を注文させていただきました。

最近にしては珍しく、券売機制ではなく、店主さんとの現金のやり取りでの前金制でした。

非常に感じの良い店主さんでした。

店主さんがお一人で切り盛りされております。

ヘアゴムはありませんでしたが、紙エプロンがお店のエントランスの所に置いてあり、必要な場合にはそこから取って使ってよい旨を一人一人のお客さんに伝えておられました。

まず、『こく塩』の見た目は、こんな感じでした。

この『こく塩』には、チャーシュー2種類・半味玉・紫タマネギ・普通のタマネギ・水菜・節・黒胡椒などが入っておりました。チャーシューは、2枚ずつ入っていたので、合計4枚入っておりました。

「『こく』塩」と付けられているだけあり、非常にコクのあるラーメンでした。鶏と魚介双方から生まれるコクがうまく融合しているスープでした。魚介は何種類か使われているようですが、サンマ節の印象が強かったです。

また、タマネギがよく効いているなという印象でした。紫色のタマネギと白い普通のタマネギが両方入っているだけのことはありますね👍

麺は、三河屋製麺の中細ストレート麺でした。麺にライ麦が練り込まれていました。

なお、卓上にはS&Bの『一味唐からし』と同じくS&Bの『あらびきコショー』が置かれておりましたが、着丼時の味のまま最後まで食べてしまったため、今回はいずれも使用しませんでした。

一方、『本日のごはん』は、こんな感じで御座いました。

白飯の上に牛肉と春雨が大量に載っており、濃いめのタレがかかっておりました。

お店を出てから、外の掲示を見てみましたところ、『春雨ごはん(醤油)』というメニューだったようです。

が、春雨も確かに沢山入っておりましたがそれに負けず劣らず牛肉も沢山入っておりましたし、味付けもすき焼き風でしたので、自分的には“すき焼き丼”という印象でした。

まぁ卵は付いていなかったので、“卵なしのすき焼き丼”という感じですね。

150円だったのですが、350円くらいの値段設定にしても良いのではというクオリティのミニ丼でした(*^^*)

『本日のごはん』は日替わりのようですし、『こく醤油』や日替わりの限定ラーメンも食べてみたいので、近いうちにまた伺わせていただきたいと思います。

御馳走様でした😊

〈このお店の基本情報〉
店名:鶏こく中華 すず喜
最寄駅:三鷹駅(中央線、総武線)
住所:東京都三鷹市下連雀3-28-21 公団三鷹駅前第二アパートB-1
定休日:月曜日
営業時間:火~金曜日は11:00~15:30、土曜日と日曜日は11:00~16:00
電話番号:070-2797-8807