【INOSHOW】の『鶏鶏イノジ』(保谷)

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保谷の【INOSHOW】さんに行って参りました。

西武池袋線の保谷駅の改札を出たら、左側へ20メートルくらい歩き、右側に階段があるのでその階段を下り、そこから右側に何歩か歩くだけでお店に到着します。

本日は大晦日だったので夜6時までの営業とのことでしたが、この【INOSHOW】さんは、普段、夜12時まで営業されています。

さて、今回食べさせていただいたメニューは、『鶏鶏イノジ』と『辛辛ジロめし』です。『鶏鶏イノジ』がラーメンで、『辛辛ジロめし』はミニ丼です。

『ジロめし』は、今回注文した『辛辛ジロめし』の他にも『ジロめし』・『チーズおかか』・『トマトジロめし』というものがあり、全4種類から選べるようになっています。

『辛辛ジロめし』の見た目は、こんな感じです↓

この『辛辛ジロめし』大きさは、通常のごはん茶碗よりは大きいです。だいたい、みそ汁に使われるくらいの器の大きさだったと思います。

『辛辛ジロめし』には、揚げニンニク・一味唐辛子・ラー油・モヤシ・キャベツなどが白飯の上に具として載っていました。美味しかったです◎

一方、ラーメンの『鶏鶏イノジ』は、濃厚な鶏白湯ベースのガッツリ系ラーメンです。茹で野菜・背脂・ニンニクが大量に載っています。

この『鶏鶏イノジ』には、モヤシ・厚切りの鶏肉2つ・ニンニク・背脂・キャベツなどが具として入っていました。

麺は、太麺でした。

この『鶏鶏イノジ』には、材料として豆乳が使われているそうです。ただ、そんなに豆乳豆乳した感じでもないので、豆乳を使っていると言われなければ気付かなかったと思います。

卓上トッピングの無料トッピングとしては、胡椒・一味唐辛子・酢が置かれていました。今回は、一味唐辛子を途中から味変に使わせていただきました。

その後、少しとっておいた『辛辛ジロめし』をラーメンに投入して、おじやにして食べました。そうすると、スープも程よく辛くなり、その状態のスープも結構イケてました☆彡

今回食べさせていただいた『鶏鶏イノジ』、野菜の量も麺の量もかなり多く、並盛でも相当な量でした。並盛なのに、大盛を飛び越えて特盛くらいの量があります。相当ボリューミーなラーメンでした(^_^;)

なので、味は美味しかったんですけど、量があまりにも多くて、結局、とても完食はできませんでした。初めて行かれる方は、余程の大食いの方でもない限り、間違っても大盛にはされないことをお勧め致します…繰り返しになりますが、並盛で既に特盛級ですので(笑)

ということで、『ジロめし』ではなくて、『ジロベジ』にしておけば良かったと思っています。『ジロベジ』というのは、『ジロめし』のご飯なしバージョンで、主にラーメンの味変トッピングとして使います。この『ジロベジ』も、『ジロめし』と同じく、『ジロベジ』・『辛辛ジロベジ』・『チーズおかか』・『トマトジロベジ』の4種類が用意されています。

何種類か注文して、複数の味変を楽しむことも可能で、実際にも2種類注文しているお客さんも近くにいらっしゃいました。

ちなみに、『ジロめし』は180円で、『ジロベジ』は100円です。

というか、実は、今回『ジロベジ』と『ジロめし』を間違えて注文してしまったんです…。着丼してから注文間違いに気づきました(笑)。

ただ、『辛辛ジロめし』を仮に注文していなかったとしても、おそらく『鶏鶏イノジ』を食べ切ることはできなかったと思います。それほど量がとにかく多いです。

なお、今回食べた『鶏鶏イノジ』は【INOSHOW】さんの定番メニューなのですが、現在『鶏鶏イノジ』の味噌バージョンの『鶏鶏misoイノジ』というラーメンも期間限定でやっているようです。そちらも一度食べてみたいと思います。

各座席の下には、荷物を入れる用の大きめのカゴが用意されています。汚したくない上着を着ていたので、助かりました。

御馳走様でした☆彡

〈このお店の基本情報〉
店名:INOSHOW
最寄駅:保谷駅(西武池袋線)
住所:東京都西東京市東町3-14-5 エミオ保谷1階
定休日:なし
営業時間:11:00~24:00
電話番号:042-439-8373
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